生産管理

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当社グループは多品種少量生産体制を構築しており、標準仕様の製品であっても製品在庫にすることなく仕掛品の状態とし受注を待って確定後に生産する形式をとっております。また、客先仕様の製品の生産は、受注数量のみ生産する体制で、受注を受けてから調達を行うため、部品在庫は持っておりません。
このような生産体制のなか、生産管理部門では1000点を超える部品の納入状況や納期を厳守するために、協力業者や他部署との連携をとり仕事を進めております。また、受注状況も一目で管理できるよう生産計画を明確にして、生産状況と生産能力を踏まえて納期調整を受注の段階で行えるようにしております。
仕入先及び外注先に対しては、毎月月初に、生産管理部門及び仕入先の担当者が参加する連絡会を開催し、主要な仕入先に受注の状況、生産日程及び今後の生産予定を説明し、長納期品等の調達遅れを防止するための情報伝達を行っております。
加えて、随時、手配状況並びに出荷納期を記載し生産進捗管理を行い、部材支給予定日には納品状態を確認し、未納品の仕入先に対して管理指導をしております。